大沢さんのブログ

ちょっとしたwebの勉強です。どうせなので新橋ランチ情報でも載せていこうと思います。

【和良び】

【和良び】
東京都港区新橋4-27-6

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両隣はとっくの昔に空き地になっているなか
ふるめかしい建物がポツリ。
ドアのガラスは曇っていて中の様子は見えない。
かなり薄暗く、入店に躊躇してしまう様相。
意を決して入ってみると古めかしくはあるが意外に明るい。
カウンター5席程度にテーブルが10席ちょいってところ。
なんというか中央線界隈や早稲田あたりにある
うらぶれた居酒屋みたいな、そんな感じのお店。
海鮮丼は終わってカレーしかないですとのこと、
意外にお客さん入ってるんだな。
鶏カレー650円を注文。
その辺にある普通のカレーって感じだけど
ちょっぴり辛めでスパイシー
なかなかに美味い。
ルーが多いのが非常に良い。
壁に夜のメニューが貼ってあるのだが酒好きにはたまらんものばかり。
確実にアタリの店だ。
もうちょっと広かったら仕事の飲み会で店ごと貸し切るんだけどなー。

【らーめん三吉(さんきち)】

【らーめん三吉(さんきち)】

東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2 B1F
平日11:30〜14:00、17:00〜19:30頃

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新橋と銀座の境目といったところ、
銀座ナインの地下にある、らーめん300円という破格のお店。
ここは同じフロアにある他のお店も500円ランチだったりと
懐に優しいお店が立ち並んでいる。
ミニカレーセット650円を注文。
L時カウンターのちょうど角っこの席に座る。
写真撮った後に隣の席が空いたところ、
こちらへどうぞと促され、席を広めに使わせていただいた。
店主の接客はかなりざっくばんらんで
常連さんには「おう!今日は遅いね!」「こっち座んな!」と、かなり砕けた接客。
一見さんには「こちらへどうぞー」「すいませんお待たせしましたー」と、とても丁寧。
外国からの客も多いようだが、ジャパニーズ英語でなんなくさばいている。
途中、外国の方が英語で「あれとこれを包んで持ち帰れないか」的な
小難しいことを英語で言っていたが
「なにいってるか分かんねーよガハハ!」「んなめんどくせーことできねーよガハハ!」
と一刀両断、言葉遣いは綺麗ではないが不快感は全くない。
まずはらーめんを食ってみる。
こりゃあアレだな、
そこいらのラーメン屋とはそもそもフィールドが違う、全然別物だわ。
かつて渋谷駅構内、というかホームにあった「日清ラ王 袋麺屋」の醤油味とかなり似ている。
麺は、見た目は全然違うが、食感というか
なんか詰まった感じでないスカスカした感じとかがとても似ている、スープの味も似ていると思う。
300円なので全然welcomeだが、これで600円とかだったらさすがにリピートはない。
例えるならハイスコアガール(漫画)で
「隣町に50円でプレイできるゲーセンがあるらしいぜ!」って意気揚々で行ってみたら
スト2じゃなくて初代ストリートファイターだったあの感じ。
ってよりかこれはケルナグール(※1)だ。
カレーは社員食堂とか定食屋とかによくあるカレールウの味。
ラーメンとカレーのセットで650円はかなり安い。
ただ、新橋駅前おやじビルの丹波屋が、そばとカレーのセットで500円だから
まぁこんなもんっちゃあこんなもんか。

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※1「ケルナグール
1989年7月21日にナムコより発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
カンフーをベースとしたアクションRPG
ゼビウスで有名な遠藤雅伸氏の作品。
格好良いパッケージの絵に釣られて購入したはよいが、
実際のゲームのドット絵キャラは人格を消されたのび太くんみたいなビジュアルで
少ないお小遣いをやりくりしていた子供たちにとっては
まさに「よくもだましたアアアア!!」状態である。
フィールドモードと戦闘モードに分かれており、
フィールドモードは通常のPRGと同じく謎解きがメイン。
簡単すぎず難しすぎない程度のトンチが効いた謎解きに
他のゲームのパロディなどが入り混じっており、マニアックながらも
やればやるほど味が出てくる、まるでスルメのような、ついついはまってしまう面白さ。
戦闘モードは敵味方共に共通の7:3分けなドット絵キャラが
ポコッポコッと軽妙な効果音を立てつつ無表情に殴りあう、
誰もが無心でAボタンを連打してしまう白熱のバトルアクション。
初めは中段突きしかできなかったキャラクターが
さまざまなお使いゲーをこなすことで
ひじ打ち、上段ひじ打ち、ジャンプひじ打ちと多彩な技を習得し、
ゲーム序盤にちょっと畑を横切っただけで瞬殺されていた農夫を
一方的にボコれるようになっていく様はまさに爽快の一言。
また、ゲームの遊び方も多彩で、
RPG要素以外に格闘ゲームとしての遊び方も搭載している。
「ふたりでたいせん」は、パスワードを入力することにより
自分がRPGモードで育てたキャラを使い、友達同士の対戦ができ、
「しあいをかんせん」は、CPU同士の対戦を延々と見せつけられ
3分で飽きる。
当時はまだゲームが子供のものだった頃で
少ないお小遣いをやりくりして厳選した数本を購入するのがやっとの中、
FF3、DQ4といった伝説級ゲームを前に埋もれてしまった上、
当時としてもグラフィックの見栄えにかけ、
手つかずなゲーマーが多数いたことは想像に難くない。
しかし、実際にプレイしたゲーマーからは、なかなか高い評価を得ていた隠れた名作。
当初、ただの無名ゲーだったが、インターネットの普及と共に
クソゲー、もしくは愛されるクソゲーとしてじわじわと知名度を上げていく。
近年では有野課長をはじめ、ゲームの実況プレイヤーによって
動画を含めた露出が増え、さらに知名度を上げると共に
内容に即した正当な評価を得つつある稀有なゲームである。

【らーめん バリ男 新橋本店】

【らーめん バリ男 新橋本店】

東京都港区西新橋1-21-1
平日 11:00~23:00
土日祝 11:00~15:00 17:00~21:00

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いわゆる二郎インスパイア
ズラーっと背広を脱いだ白い背中が並んでいる。
券売機にて麺少なめ玉子付780円、卓上にチケットを置いて注文。
太麺だから茹で時間が長いのか、5分以上は待ったと思う。
食った感じはだいたい二郎だ。
味が薄めに感じたので卓上のらーめんダレを注入、
入れすぎちゃったかな、やたらしょっぱい。
豚は、やたらに味が濃い。
特製唐花は唐辛子の辛さだけでなく山椒っぽい辛さも効いている。
にんにくと特製唐花がいい味出してる。
客はどうもみんな常連みたいだ、慣れた所作で水を注いで前掛けをつけて
コールは店側から聞かれないので良きタイミングを見計らって自己申告。
女性は皆無。
少なめのはずなのに、お腹がしんどい。

【野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店】

【野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店】

東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F
第2日曜定休(1月,3月,5月,7月,9月,11月) 10:00~22:30(ラストオーダー)

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代々木にあるカレー屋が、ある日突然ドドドっとあちこちに出店した。
JR東日本が金を出して云々とは風の噂に聞いていたが、
あれ?新橋の店、なんか外観が他の店と違うくね?
と思って調べてみるとなんかいっぱい出てきた。

「株式会社バックパッカーズ」(本家)
野菜を食べるカレーcamp 代々木本店
野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店
野菜を食べるカレーcamp エキマルシェ新大阪店(閉店)
camp サイアムパラゴン店(バンコクタイ王国

「株式会社日本レストランエンタプライズ」(JR東日本
野菜を食べるカレーcamp express ららぽーと立川立飛店
野菜を食べるカレーcamp express ららぽーと海老名店
野菜を食べるカレーcamp express 池袋店
野菜を食べるカレーcamp express 三井アウトレットパーク入間店
野菜を食べるカレーcamp express イオンモール幕張新都心
野菜を食べるカレーcamp express ecute品川サウス
野菜を食べるカレーcamp express イオンモール広島府中店
野菜を食べるカレーcamp express 所沢店
野菜を食べるカレーcamp 名古屋ユニモール
野菜を食べるカレーcamp express 武蔵小杉東急スクエア
野菜を食べるカレーcamp express 相鉄ジョイナス
野菜を食べるカレーcamp 仙台パルコ2店
野菜を食べるカレーcamp express 広島LECT店
野菜を食べるカレーcamp express ららぽーと湘南平塚店(閉店)

「株式会社セント・リングス」(マルチブランドフランチャイジー
野菜を食べるカレー camp 大手町店
野菜を食べるカレー camp エキマルシェ大阪
野菜を食べるカレー camp MARK IS 静岡店

JR九州フードサービス」(JR九州
カレーキャンプ大分店
カレーキャンプ博多店


うむむ、海外にまで出店してるとは。
代々木の店は平日の15時とかでも外に待ち客がいるほどの流行り具合、
アベックと女子客だらけの店だ。

そんなこんなで新橋店へ。
カウンター15席程度、10人がけテーブルが1つ。
店内はかなり広いが店舗面積の半分近くがキッチンで占められている。
13:30で客入りは半分程度。
スーツ族は3人とかそんなしかいない、新橋にしては珍しい光景。
期間限定のスパイシーチキンカレー990円を注文。
たいして待つこともなくすんなり出てくる。
ご飯とルーが別々のやつ。
ご飯の脇には、さいの目切りにされた野菜が大量に盛られている。
店員さんが別添えされたスパイスをルーにふりかけ、
さらに上から大きめのペッパーミルで胡椒をふりかける。
よく混ぜてお召し上がりくださいとのこと。
ルーをガシガシとかき混ぜて、ご飯にかけて食う。
かなり辛い、キーマカレーっぽい味にいろんなスパイスが混ざっている。
辛いのダメな人は食べられなくてもおかしくない、
店によっては注文時に辛いですけどと確認が入るレベルの辛さだ。
スパイシーさは強く感じるが
インドチックなだけでなくホットペッパーチリ的な辛さも混じってる。
代々木の店とは差別化してるのかな、
代々木の「一日分の野菜カレー」は
ルーの味が違うのはもとより、
もっと大きめの野菜がゴロゴロ入っていて
もっと脂っこかった記憶がある。
スプーンがシャベルの形をしており、
これをオシャレと思うか使いづらいと思うかは人それぞれだろう。
正直、カレーって新橋に関わらず
うまい店があんまりないと思っているのだが、この店は美味い方だと思う。

ちなみに本家の株式会社バックパッカーズは
代々木駅近で「野菜を食べるごちそうとん汁」も運営している。
カレーと同じく大きめ野菜の素揚げに、ベースの味のバリエーションが色々。
豚汁って松屋と居酒屋くらいでしか食べたことないが
さすがにここの店の豚汁は
添え物でなくメインをはれるような味付けとなっている。
キーマカレー西京味噌しか食べたことないが
味が濃いめで白飯が進む味付け。
店の作りはおそらくカレー屋をベースに
ターゲット層やオペレーションをパッケージングしやすい作りにしている
と、見せかけつつ酒を出していたりと、ちょっと謎な店だ。

【個室 肉バルvs魚バル DESIGN FOOD MARKET(デザインフードマーケット)】

【個室 肉バルvs魚バル DESIGN FOOD MARKET(デザインフードマーケット)】
東京都港区新橋1-15-5 新橋ぺルサビル 10F
月~金[ランチ]11:30~15:00 ※売り切れ次第終了
月~日[ディナー]16:00~24:00
http://labot-inc.co.jp/designfoodmarket/dfm_lunchbuffet/

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ビルの10Fなので入り口がわかりづらい。
上を見上げてビルの看板を探すが
看板の文字が小さすぎ、目が悪い人にはまず読めない。
初めて行く際はビル名か別テナント名で見つけるのが望ましい。
エレベーターにて店内へ、20人ないしくらいの先客で、そこそこ賑わっている。
店員さんにざっくりと説明を伺う、
「種類豊富なサラダバー!ランチビュッフェ」800円を注文。
サラダを盛っていく、サラダチキンやツナもあり
野菜の種類も豊富でこれはかなり良い。
ドレッシングはオーソドックスなものが5種類程度。
気がつくと予想外に盛ってしまっていたので
カレーはご飯少なめで。あとスープを少々。
カレーは燻製カレー、スープ以外にドリンクの種類も豊富。
サラダに関しては特に言及することなく見た目通り想像通り。
カレーは燻製で不思議な味の深みがある。
辛くない、びっくりするくらいこれっぽっちも辛くない。
カレーにサラダにスープにドリンクがついて800円はかなりお得。
物足りなければ割高になるが500円で牛ステーキやチキンソテーを追加できる。
女性ばかりと想像していたが、男女比は半々くらい。
混み具合7割程度でそれなりにゆったりしており、あまり騒がしくもない。
ビル10Fのガラス張りなので窮屈感もない。
駅から近いのでアクセスも良く、複数人で行くには良いんじゃないかな。
知っておいて損はないお店だ。
言及するまでもないが、男一人で行くタイプのお店ではない。

【鳥一代 新橋店】

【鳥一代 新橋店】
東京都港区新橋3-9-6
昼   11:30~14:00
夜   17:00~23:00(LO 22:30)
土曜日 17:00~22:00(LO 21:30)

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この界隈は飲食店だらけでランチ人気店も多いのでぷらぷら歩いているのだが
このお店はここ数ヶ月でどんどん人が増えて
いつの間にやら並ぶのがデフォルトになりはじめているお店。
ちょうど店から10人程度まとめて退店しているタイミングだったので入ってみることに。
5分ほど待つことになるけどと店員さんより断りがあり、入り口で5分ほど待つ。
先に注文を聞かれ、二階へ案内され、合い席にて待たされる。
そして、さらにそのまま20分ほど待たされる。
客層は20代後半から30代前半がメイン。
男女比は半々より少し男が多いくらいかな、けっこう騒がしい。
ええ、この相席テーブルぐらいですよ独りモンは。
まぶしきじ焼き丼850円の到着。
途中から出汁をかけて食べるタイプのやつ。
まずは普通に食べてみる。
まぁ美味しい、白米と食べるにはちょっと味は薄めかな。
半分ほど食べ進んだところで出汁をかける、まぁ美味しい。
卓上の柚子胡椒を入れる、ここの柚子胡椒はなかなかいいやつ。
さらにきゅうりのキューちゃんみたいなアレを入れて、美味しい。
ささっと食い終わって退店。
ここは飯だけ食ってさっと帰るタイプの店よりは客の回転は悪い。
客がおしゃべりするタイプの店としてはそこまで回転は悪くもないと思う。
それよりも調理に時間かかってんじゃないかな。
メニューをもうちょっと絞るなりした方がwin-winの関係ができる気もするが
これだけメニューが豊富だから団体さんが多く集うのかな。
団体ないしは二人以上での来店がオススメ。
よっぽど気に入った何かがあるなら別だが
ここまで待たされる店は足が遠のく。

【鳥三(とりさん)】

鳥三(とりさん)】
東京都港区新橋6-2-1 木村ビルB1
月~金 ランチ:11:30~13:30 夜:17:00~22:00(L.O.21:30)

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とりさん、
いや、とりぞーだろ!と思うけど、とりさん。
古ぼけて傾いたランチの看板、
周りを見渡してもそれらしい店は見当たらず。
看板の側面に店を指し示す矢印が書いてあるが、
白地に白矢印って。
矢印の通りに進んでいくとまた同じ看板が。
本当にここか?と思いつつ
ビル内へ入り下り階段を降りていくと店の入り口。
店内は想像より広い、30名以上は入れそう、
カウンターとテーブルとお座敷。
10名程度の先客がまばらに座っている。
ガラガラだろうと想像していたのでちょっと面くらう。
親子重690円を注文。
3分そこいらで出てきた。
これ親子重じゃなくて親子丼じゃ?と思うが
小1時間問い詰めるほどの暇も気力もないので気にしないことにする。
真ん中に卵黄が鎮座し、
隅の方に青海苔が申し訳程度に散らばっている。
ひとくち食べる。
「おっ美味いじゃん。」くらいに美味い。
卓上のミニ壺の中身は梅干し。
それとお漬物を丼に乗せてスプーンでかっこむ。
目立った何かはないけどまぁ美味い。
しっかし、この立地で長年やり続けてるのは凄い、ぼくにはとてもできない。
ちょっと気になったのでネットで確認したのだが、
どうも隠れた名店的な扱いの様子、早い時間は行列ができるらしい。
タベログの星は少ないがコメントはかなり好印象なものばかり。
「きじ焼き重+唐揚げワンピース」っちゅうのがデフォルトのようだ。
調べてから行けばよかったかなぁ。
早い時間の行列は見ていないのでわからないが、
店内を見た感じだとみんな常連っぽい。
落ち着いた雰囲気の中で会話しながら
ゆっくりゆったり食事できるところが気に入ってるんじゃって感じ。
こういう店に根を生やす気持ちはよく分かる。