大沢さんのブログ

ちょっとしたwebの勉強です。どうせなので新橋ランチ情報でも載せていこうと思います。

【すごい煮干ラーメン凪 西新宿7丁目店】すごい煮干ラーメン全部入り細麺1110円

【すごい煮干ラーメン凪 西新宿7丁目店】すごい煮干ラーメン全部入り細麺1110円

東京都新宿区西新宿7-13-7 大森ビル 1F
(月~土)11:00~23:00
(日・祝)11:00~21:00

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ゴールデン街本館で食らったあのインパクトに引きづられ西新宿の凪へ。
どうもこちらは「こってり煮干し」と「あっさり煮干し」が選べる様子。
じゃあ「あっさり」を食べてみようと券売機へ向かうも
選べるのは「こってり」と「細麺」と「つけ麺」だ。
「あっさり=細麺」なのかな?ってことで
すごい煮干ラーメン全部入り細麺1110円を発券、店内へ。
店員は1名、女性店員が丁寧に迎え入れてくれる。
カウンター10席程度、かなり小さいお店。
先客は1名いたが、入れ違いに退店、そのあと5名ほどが入店。
辛銀だれを「1辛」で、あとは普通でお願いする。
細麺で茹で時間が短いからか、提供までの時間がとても短い。
丼の中を覗き込むと、スープの色が濃い、
どうみてもあっさりには見えない。
食べてみると、こってり!
こりゃああっさりじゃねぇなこの野郎、でも美味いじゃねぇか。
スープはめっちゃ煮干しの味で濃厚、
ちょっと甘めな感じがたまらない。
細麺はモチモチよりもパツパツな感じで
スープの味がすごくまとわり付いている。
辛銀だれは1辛だが全然辛くない。
うーむ、思い出すだけでよだれが出てくる。
近所にあったら通っちゃうだろうなぁ。
二度目ましてだからなのか
初めて本館で食べた時のような強烈なインパクトはない。
こちらもめちゃくちゃ美味いのは美味いのだが、
正直なところゴールデン街本館の方が美味いと思う。
どちらも1度しか食べてないので記憶違いもあるかもしれないが、
こちらはガッツリ煮干しの味、
本館の方はガッツリ煮干し味の中にいろんなダシやカエシが効いていたように思う。
チャーシューも本館のが味も噛み応えも強かった記憶がある。
あと本館には一反麺があったのも大きいかな。
そのうちまたゴールデン街本館へ行ってみよう。
でもその前に別館も行かなきゃな。

【熟成極豚ラーメン 一番軒 東京歌舞伎町本店】白豚骨味玉ラーメン680円 名物甘辛から揚げ250円

【熟成極豚ラーメン 一番軒 東京歌舞伎町本店】白豚骨味玉ラーメン680円 名物甘辛から揚げ250円

東京都新宿区歌舞伎町1‐28‐3
11:00~23:00 スープ無くなり次第終了
日曜営業 年中無休

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料理の写真はお店の写真です。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13224212/

休日、13時を少し回ったくらいだったかな。
特に食べたいものもないしで目新しいお店へ。
場所的には歌舞伎町の端の方、
ゲーセンとかアパホテルがある広場から、ちょい西武新宿寄り、
最近露出の多い「VR ZONE SHINJUKU」とか
立ち食い焼肉の「治郎丸」とかがあるところ。
看板に書かれているのは
「豚骨ラーメン・甘辛から揚げ専門
熟成極豚ラーメン
創業1993年 豚骨麺屋名古屋一番軒」
普通の豚骨ラーメン屋じゃないことはわかった。
が、そもそも「熟成極豚ラーメン」の読み方がわからない。
ごくぶた?
サイトとタベログを見てみたが結局わからなかった。
外にある券売機で白豚骨味玉ラーメン680円と
名物甘辛から揚げ250円の食券を購入し入店。
カウンター10席テーブル10席くらい。
店員は厨房2名フロア1名、
先客は3名ほどいたがすぐに退店してしまった。
カウンターの一番端に案内される。
フロアの店員さんに「麺の種類と硬さどうしますか?」と聞かれる。
麺が中華麺と細麺の博多麺が選べるとのこと。
お薦めを聞くと博多豚骨なので細麺な博多麺ですと。
博多麺カタを選択。
さらに
「メンマorきくらげ」
うずら卵or鶏卵」
「にんにく ありorなし」を聞かれ、
メンマ、鶏卵、にんにくありでお願いする。
新しいお客さんがやってきて
「こちらへどうぞー」で隣に案内される。
でかい店内でカウンター端っこにおっさんが2人並ぶ。
うん、きっとフロアの女の子は端から案内するように教えられてるんだろうね、
オッサンもそれに素直に従ったいい人だよね、誰も悪くない。
でだ、壁に店の経緯的なものが大きく長々と掲載されているのだが、
隣のおっさんが顎肘ついて、ずーっとこれを眺めてる。こちらの横顔越しに。
いや、いいんだよ?別に悪いことじゃないよ?
ただ、はたから見たら
オッサンが隣のオッサンの横顔をうっとり眺めてるようにしか見えないよ。
ちょっとこわい、だってなんかこう、圧がすごいんだもん。
ごめんなさい。こういうときどんな顔すればいいかわからないよ。
「なんでこんな空いてるのに端からツメツメで案内するかなー
隣のオッサンもちょっとスペース空けて座るなりさー
ってゆうかずーっとこっち見てるよー
席変わろっかなー
でもヘタに変わると隣のオッサン傷つくかなー」
とか思ってるうちにラーメンが来ちまった。
どんだけ動揺してたのか写真を撮るのを忘れてしまった。
とりあえず壁の方を向いて細々と食べることにする。
ラーメンはいわゆる博多豚骨ラーメン。
大きな特徴は、全然豚骨臭がしない。
これでもかってぐらい豚骨臭がない。
味としては大きく特徴はないが
これを食べづらいとか苦手っていう方はいないと思う。
ただ、逆にあの臭さが好きなんだって方には物足りないかも。
物足りない方は卓上調味料で調整すれば良い。
唐揚げは薄く衣のついた天ぷら的なカリッと感。
甘めのタレがかけられている。
皿についているタレは甘酸っぱくて
これはなんだろうなぁ中華とかでたまに遭遇するやつ。
唐揚げがあるので頼まなかったが替え玉100円みたい。

【駿(シュン)】ハーフ丼&ハーフらーめんセット900円

【駿(シュン)】ハーフ丼&ハーフらーめんセット900円

東京都港区新橋3-11-5 新橋グランディアビル 1F
[月~金]ランチ:11:30〜14:00 ディナー:17:00〜23:00
休み:土日祝

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このお店、おもてにガラス部分がないため
通りがかりで店内が全く見えない。
なので初見ではなかなか入りづらい。
テーブル3つで10席、カウンター4席と小さめのお店。
ラーメン屋というわけではないがランチはラーメンがメインのお店。
ハーフ丼&ハーフらーめんセットで
鶏塩らーめんと水炊きらーめんのどちらがオススメか聞いてみたところ、
水炊きの方はあっさりめでポン酢を入れて食べる感じ、
鶏塩は濃厚ですとのこと。
話している最中にお客さんがポポンと入ってきたので
即決で水炊きでお願いする。
店員は2名、客は6名程度。
しばらく待っていると
水炊きらーめんが到着。
忙しそうだったので丼が出るのを待たずにらーめんを食べはじめると
待つほどもなくサラダと焼き鳥丼が出てきた。
水炊きらーめん、これ意外に美味い。
あっさりと聞いていたが、全然あっさりじゃない。
いわゆる水炊きの鍋なんかよりよっぽど濃い、
若干、塩分濃いめかなと思うが全体的に濃いめなので
しょっぱいという感じはしない。
普通のラーメン屋の鶏スープとは違い、いわゆる豚骨っぽさはない。
水炊きの延長らしく、鶏ガラだけでなく、
肉や野菜からもよっぽど味が出ているんだと思う。
麺はラーメンというよりチャンポンって感じで
より水炊き鍋を感じさせられる。
入っていた鶏肉もやはり水炊き鍋っぽくダシが抜けた感じの鶏肉。
さすがに味気ないのでポン酢をかけたら美味い。
途中から丼の中にすこしだけポン酢を入れて味変したが
ポン酢は入れても入れなくてもどちらでも美味い。
焼き鳥丼はタレの味が濃いめ、
特筆するほど大きな特徴はないがまぁなかなか美味い。
丼が小さめとはいえご飯が結構入っているので
ラーメンと合わせるとかなりお腹いっぱい。
ポン酢は一度入れちゃうと味が戻せないので
取り皿を別に貰って、そこにポン酢を入れて食べるのも良いかも。

【ピコピコポン】ラーメン780円 味玉100円

【ピコピコポン】ラーメン780円 味玉100円
東京都新宿区高田馬場1-3-13
[火曜日〜土曜日]11:00〜15:30 18:00〜21:00
[日曜日]11:00〜16:00
詳細はtwitterで https://twitter.com/matunobu0330

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高田馬場にある二郎系ラーメン屋。
外観があまり目立たないのでちょっとばかし通り過ぎてしまった。
11時に到着したところ、本日は11時半からと看板に書かれている。
適当にぷらぷらして11時20分ほどに店前に戻ると10人程度の行列ができていた。
さらに10分、店が開く頃には20人程度の行列。
開店と同時に順次入店、
左にある券売機でチケットを購入し席へ案内される。
店主とヘルプの方で店員は2名。
コの字カウンターと、その奥にテーブル
全部で20席ないくらいかな。
店の一番奥に自動販売機がある。
チケットと100円玉を卓上に置いて待つ。
店主に笑顔がないからなのか、どうも接客にぎこちなさを感じる。
順にコールを聞いていくので「味玉とにんにく」をお願いする。
ようやくラーメンの到着。
食べてみると当然っちゃあ当然だが二郎系。
醤油の味が濃いめで油膜が厚め。
ちょっと油がしんどいので油少なめで頼んだ方がいいかも。
麺はこれ系にしては細めで、そのせいなのか若干柔らかい。
もやしもシャキシャキでなく柔らかめだ。
肉と玉子も二郎系。
卓上調味料は一味唐辛子のみ。
振っても振ってもなかなか出てこない。
初めて来たのでデフォルトにしたが
辛いラーメンにしとけばよかったかな。

ところでなんで「ピコピコポン」って店名なんだろう。
ずっと昔にNHK教育でやってたチビッコ向け人形劇だけど
キャラといい世界観といい、とても良くできた人形劇で
コアなファンは多いと思う。
それがまさかラーメン屋の店名になるなんて。
ちなみに6枚組DVDセットも発売されてる、
持ってる人は少ないだろうなぁ。

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【麺匠 いし井】味玉入り焼きあご醤油らーめん900円

【麺匠 いし井】味玉入り焼きあご醤油らーめん900円
東京都新宿区下落合1-3-19 第3丸条ビル1F
営業時間:11:00〜23:00

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高田馬場にオープンしたばかりのらーめん屋さん。
外にも中にもたくさんの花が飾られている。
店員3名、コの字カウンターで席数12かな。
入店すぐ左に券売機、お店の方が詳しく説明してくれる。
どうもお茶漬けのセットがお勧めのようだが
そんなに食べられる気がしないので
フツーに味玉入り焼きあご醤油らーめん900円を注文。
お客さんはちらほらと出入りがあり、常時6名ほど。
どうも半数は店主の知り合いでお祝いに来ている様子。
たいして待つこともなくらーめんの到着。
これといった特徴があるわけでないが
あごだしがよく効いていてなかなか美味い。
他所のあごだしらーめんと比べると
あごがかなり効いていると思う。
鼻先をかすめる程度に
ふんわりと漂ってくる柚子の風味がいい感じ。
別の方が濃厚を食べていたが
スープの色が全然違ってた、
めっちゃ気になるなぁ。
女性のお客さんがプレミアム豆乳プリン?を食べてたけど
これもめちゃめちゃうまそうだった。

【麺屋 翔 本店】香彩鶏だし味玉塩ラーメン890円

【麺屋 翔 本店】香彩鶏だし味玉塩ラーメン890円

東京都新宿区西新宿7-22-34
【平日】11:00〜15:00 18:00~23:00
【土・日・祝】11:00〜15:00 17:00~21:00
※スープ切れ次第閉店
日曜営業

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土曜の昼過ぎ、新橋近辺のラーメン屋を検索しこちらへ。
新宿駅から西武新宿駅を超え、大通りを離れて歩いて行くと
飲食店がちらほらとありつつ
マニアックな店があってみたりマンションがあってみたりと
新宿駅すぐそばとは思えない静けさ。
スマホの地図を頼りに到着すると、店外に待ち客3人。
まずは店内の券売機にて食券を購入。
券売機左上の香彩鶏だし味玉塩ラーメン890円、
店員さんへ食券を渡す。
外へ出て行列の後ろへ並びなおす。
しばらく待って席へ案内される。
L字カウンターとその一辺に背中合わせで
壁に向かい合ったカウンター、全部で20席ほど。
店員さんは4名?別件で店長らしき方が外にいる様子。
たいして待つこともなく着丼、
かなり澄んだスープに細麺。
早速いただく。
薄い、って表現は違うんだろうなぁ。
淡い、って言えばいいのかなぁ。
水炊きとか魚のアラ汁というかおすましというか、
そんな感じの美味しさ。
ただ、美味い。
チャーシューはスモークされているのかな、
そのスモーク感がほんのりはんなりと気づかない程度に
スープの味と香りに漂っている。
これといった特徴がないので説明自体も淡白になってしまったが
このお店は確実に再訪する美味さ。
お店はガラス張りで開けた感じの上に
内装も新しすぎず古すぎずのいい感じにラーメン屋って感じ、
店員さんは愛想良くサービスが行き届いている上に
お冷のグラスがシルバーだったり
紙エプロンにヘアゴムと細かいアメニティグッズも充実しており
お客さんの居心地の良さにかなり力を入れていると思う。
単純にラーメンが美味いのもあるが、
その辺が加味されて余計に美味いと感じるのだろう。
どこで食べるか、誰と食べるか然り、
食事が美味いかどうかは周りの環境も大事だ。

【らうめん さぶ郎】味噌豚2枚750円味付煮玉子100円

【らうめん さぶ郎】味噌豚2枚750円味付煮玉子100円
東京都港区東新橋2-6-5
[月~金]11:00 - 21:00
[土]11:00 - 16:00
定休日:日曜、祝日

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汐留イタリア街のちょっと手前にある二郎系のラーメン屋、
12時ちょい過ぎの時点でカウンターに10名、その後ろに待ち客10名。
券売機にて味噌豚2枚750円と味付煮玉子100円を発券、列の最後に並ぶ。
順番が回ってきてカウンターへ着席。
店員さんにコールを聞かれるので、
「たまねぎ、しょうが、にんにく」で、あとは普通でお願いする。
周りを見てみるとラーメンとつけ麺が半々くらい、
ヤサイマシで頼むとめちゃくちゃ山盛りで出てくるようだ。
しばらくして着丼、普通だが山盛りだ。
上の野菜をずらし麺をひっぱりだす、
二郎系にしては細い、食べてみるとなかなかに柔らかい。
味は味噌だ、思ってた以上に味噌ラーメンな味噌。
少し食べて気づいたが底の方の麺に色がガッツリついてる。
どうも底の方に味噌ダレががっつり沈んでいる様子で
ある程度混ぜてみるとスープの色が最初と変わってしまった。
肉は脂が多めの柔らかめ、そして冷たい。
らーめん自体も野菜に熱を取られるのか若干ぬるめ。
この、ぬるめと麺の柔らかさのせいなのか
ガツ盛り系を食べてる時に感じる
「食ってるぞー!」ってLIVE感に欠ける。
新橋って二郎系だけで5軒くらいあるからなぁ、
否が応でもつい比較してしまう。